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東京葛飾東ロータリークラブ
 
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東京葛飾東ロータリー・クラブ

誕生から現在

 1972年5月23日に、伊藤鈴三郎ガバナー、関口栄葛飾ロータリー・クラブ会長、井上隆利特別代表、梅澤潤三郎拡大補助者の方々においでいただき東京葛飾東ロータリー・クラブの設立総会が上野精養軒で開かれました。当クラブは葛飾ロータリー・クラブをスポンサーとして葛飾クラブより、葛飾区の中川以東をテリトリーとして分割され発足しました。
 同年6月20日にRI本部より正式承認され、同年11月23日に認証状伝達式が東京プリンスホテルで行われました。
 望月桓匡会長(柴又帝釈天・日滋上人)と2人のキーメンバー(植村實氏・門脇善一郎氏)、25名のチャーターメンバー(創立会員)の28名でスタートしました。
例会日は毎週水曜日で、第3例会日に限り夜間例会となったのは1979年からです。例会場は最初の3年間が上野・東宝チェリー(上野公園・上野の森美術館隣り)で、1975年から12年間が上野ステーションホテル、その後同ホテル閉鎖に伴い1987年から13年間が浅草のROXニューオータニ会館に移り、同ホテル宴会部門の廃止により2000年から現在の浅草ビューホテルに変わりました。

当クラブの理念

 初代会長望月桓匡のことば「東京葛飾東ロータリークラブは東のはずれで小さなクラブではあるが水と緑を大切にし、地域社会に密着した奉仕を行いましょう。」

当クラブが誇れる奉仕活動

 当クラブが誇れる奉仕には望月基金という奨学金制度があります。これは当クラブ初代会長、柴又帝釈天の望月日滋上人が1974年日蓮宗総本山身延山久遠寺法主にご就任したことを記念するとともに望月会長の功績を讃えてつくられたものです。奨学金の支給対象は、葛飾区内の都立高等学校に在籍する生徒であり、その主な目的は、有意な思いやりのある社会人の育成にあります。この地道な活動が認められ、1995年 国際ロータリー第2580地区の「意義ある業績賞」に選ばれました。その受賞を契機に望月フェロー制度もつくられ、基金の増強が図られています。制度ができてから2012年3月までに39名の奨学生を出しています。
 

 

 
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