理事役員のご紹介
2020-2021年度役員
会   長 鈴木  貢
副会長(会長エレクト) 井上 義勝
幹   事 武井 秀光
直前会長/副幹事 吉田 勝弘
会  計 神谷  恭
S A A 関  康道
2020-2021年度理事
鈴木  貢
クラブ奉仕 井上 義勝
職業奉仕 齊藤 悦三
社会奉仕・環境保全 大久 孝幸
国際奉仕 松坂 順一
青少年奉仕 伊藤 正治
R財団 岩楯 常夫
R情報・広報・雑誌 町田 武久
会員増強/親睦・出席 金子 弘士
会長のご挨拶
東京葛飾東ロータリークラブ2020-21年度会長 鈴木 貢

テーマ「思いやりで人と繋がるロータリー」

(活動計画)
1. 各種奉仕活動の充実
(ア)青少年奉仕:ロータリークラブのメイン事業である奉仕活動を当クラブ独自の望月記念事業委員会と協同で継続して行い、地域学校への応援をする。伊藤さん、吉田さん宜しくお願い致します。
(イ)国際奉仕:桃園RCとの関係強化を図る。また、国際大会への参加を促進させる。と、言うことで松坂さんのこれまでの人脈と知識で取りまとめお願い致します。
(ウ)米山奨学委員会:今回は伊藤さんに委員長をお願いしました。4月より嘱託された中国出身のキム セヨンさんの日本での学生生活を全面的に応援し出身国との良好な国際関係を築く橋渡しになってもらう。
2. 地区補助金の最大限の活用
(ア)昨年度、葛飾医師会に車椅子を寄贈したことで喜ばれたことで、地区補助金を活用してさらに大々的にこの活動を継続させたいと思います。
3. 地域行政との情報の交換
(ア)葛飾区並びに地域行政が今困っていること、求めていることを多方面に亘りヒヤリングして、地域の活性化、健全化に寄与する方法を探り役員会に諮り実行していく。
(イ)ロータリー活動に行政の意向を取り込んで、我がクラブの知名度や存在価値を高める。
4. 他クラブや他組織との交流の継続
(ア)親クラブへの積極的な参加を促す。
(イ)他クラブへの例会参加等を通して、その組織構成や例会方法等我がクラブのこれからの運営にヒントになるような情報の収集を行う。
(ウ)地元JCや商工会議所、法人会など異質組織との交流を図り当クラブの地位の確認をする。
5. 地域行事への積極的な参加
葛飾区内で行われる幾多のイベントに参加して、地域社会との交流を図る。
6. 会員の増強
(ア)先ずは自クラブの活性化を図り、やるべきことをはっきりと決めて魅力のあるクラブにする。
(イ)地域の人々に声を掛け我がクラブの存在を知ってもらう。
(ウ)目的が決まったら、行動を供にしてくれる人たちに仲間になってもらう行動をとる。
(エ)金子さんと二人三脚で頑張って行きたいと思います。
7. 家庭集会の再開
(ア)私が、このクラブに入会して一度も開催したことがない集会のこと。
(イ)ロータリー辞典では座談会とも情報集会とも言われているそうだが、その実態は知らなかった。
(ウ)なんでも、会員の自宅若しくはその他の場所に集まって和やかに自由討論する非公式な会合だそうだが家族との理解と親睦を深める意味でも推奨されているという。で、これをやってみたい。
8. 各種親睦会やゴルフ等により親睦を深める
親睦委員長の金子さん、ゴルフ会の神谷さんにお願いして、色々な場面での親睦会を執り行っていただきたい。
9. 個人の所有する情報の積極的な開示と共有
(ア)とにかく、私はこのロータリーに参加してからまだ日が浅いものですから、積極的に情報を取りには行ってはいますけれど、まだまだ知らないことが沢山あります。そんな時に皆様の知識と経験を拝借してこのクラブの運営を確実なものにしていきたいと思っております。
(イ)どんなことでも、一人で悩まないで他人を巻き込んで解決して参りましょう。

幹事のご挨拶
東京葛飾東ロータリークラブ2020-21年度幹事 武井 秀光

今年度、鈴木会長のもとで幹事をつとめさせていただきます。

鈴木会長のテーマ「思いやりで人と繋がるロータリー」を念頭において、この一年間会長を補佐して行きます。

今年は3月から約3か月間、新型コロナウイルスの影響で例会が休みになり、今年度の被選理事会も一度も開かずに新年度になりました。
そして、これからもいろいろとコロナウイルスの影響でロータリーの活動も今までと違ったところが出てくると思いますが、 会長、理事、役員と協議しながら今年度のクラブ運営を行っていきますので、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
事務局のご案内

事務局 : 〒125−0042 東京都葛飾区金町5−36−1 サンハイツかね田201号
連絡先 : TEL.03-5876-9351 FAX.03-5876-9352
メール : office@katsushikahigashi-rc.org


クラブバナーデザインの由来
東京葛飾東ロータリークラブは、名刹柴又帝釈天を中心に、東は江戸川の清流に接し、北は都内唯一の水元水郷公園を擁する東京都葛飾区の東部地区をテリトリーとして誕生したゆえ,このバナーは大森忠之先生が、帝釈天の老松の上に聳える本堂を中心に、江戸川の「矢切の渡し舟」と、水郷公園に咲き誇る「あやめ」を配して図案化したものである。
水と緑の故郷をこよなく愛する当クラブの象徴として最もふさわしいバナーと云えよう。